ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスをプレイした感想、良い点悪い点を、独断と偏見で書いてみました。
トワプリに興味がある方は参考にしてみてくださいね。
「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」は、数多くあるゼルダの伝説シリーズのうちの1つで、2006年の12月に発売されました。製作サイドもこの作品には相当力を入れていたようで、過去のゼルダの伝説シリーズ史上最高の出来と呼び声の高かった「時のオカリナ」(1998/11)を超える作品を目指したと言われています。実際に初披露の際には、その完成度の高いリアルな画像に拍手が起こったそうですね。そしてE3(エレクトロニック エンターテイメント エキスポ)と呼ばれる世界最大のコンピューターゲームのイベントでBest Of Showを受賞しています。とまぁここまで聞いて、なんだかすごそうだけどよく分からないな、と思われた方もいらっしゃることでしょう。興味あるけどほんとにおもしろいの?という方のために、ここでゼルダの伝説 トワイライトプリンセスの「良い点」と「悪い点」をまったくの独断と偏見で
述べていきます。一切営利目的なし、とても正直なレビュー(身もフタもない??)になってると思います。その上で、ご自身で判断されてください。でははじまりはじまり〜。
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスは任天堂からゲームキューブとWiiでリリースされていますが、今回はWii版のトワイライトプリンセスで話をしていきたいと思います。ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスの良い点ですが、まずなんといってもグラフィックがとても綺麗です。全体に落ち着いた自然色で統一されていて世界観違和感なく入りこめます。影などの細かい描写もしっかりとこだわっていて好感がもてました。また、音楽も場所場所に適していて、ダンジョンならダンジョンにしっくりくる曲が流れ(意外と違和感のあるゲームが多い)とても良い感じだと思いました。ゼルダの伝説といえば、複雑な謎解きがあるのが常のため、操作性が非常に重要視されます。今回はWiiということでリモコンが武器のヌンチャクとなり、リモコンを振り下ろすと剣で敵に切りつけるというリアルなアクション性が増していました。なかなかおもしろい感覚で、こういったゲームは今後増えてくることでしょう。難しいと評判の高い(悪評?)ゼルダの伝説シリーズの中では難易度は易しめ。価格も安く、これまで馴染みのない初心者にも向いているといえますね。
ゼルダの伝説の醍醐味は自由度の高さとその謎解きにあるのはファンであれば認めるところでしょう。そういった意味で従来のシリーズと比べると、 トワイライトプリンセスはややストーリーが一本調子に感じられました。初心者にも敷居が低くなっている分 トワイライトプリンセスのボスキャラは手応えがなくなっていて物足りなく感じました。達成感というのが少なかったですね。ゼルダシリーズは難しいから好き!という方はやや拍子抜けかもしれません。そして操作性に関してですが、今回Wiiでのリリースはトワイライトプリンセスがゼルダシリーズ初なのでもともと期待はしていませんでしたが。予想どおり、思わぬ動作をしてしまうということがよくありました。でもこれはWii側の問題点ともいえるかもしれませんね。とはいえ、改善できる点は多かったのではと思います。
【総評】いろいろ言いましたが、全体としてやはり良く出来ています。レベルの高いゲームであることは間違いないですね。結局はまってしまって、最後はクリアするのがちょっぴりもったいない気持ちになったぐらいですから(笑) 結論としてはオススメゲームですね。